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理事長ブログ

小学生の近視の進行を予防するためにできること(2019.04.24更新)

最近の研究報告によると、屋外活動をし、夜更かしをしないと近視が進みにくいといわれています。

 

近くを見ることが多いと近視が多い

長時間にわたって近くを見たり、本を近くで読んだりすると近視になりやすいといわれています。近年普及している携帯ゲーム機やスマホなどのデジタル機器の使用も近視の増加に関連しているかも知れません。ただ、近くを見ることを制限しすぎると勉強時間が短かくなってしまうのが難しいところです。

睡眠と近視の関係

 睡眠時間が短かく、睡眠があさいと近視が多くなると報告されています。近視が進むのを予防するためには夜更かしを避ける方がいいでしょう。

 屋外活動時間が長いと近視が少ない

 複数の研究結果から近視が進行するのを抑制するためには一日二時間以上の屋外活動が推奨されています。しかし一日二時間以下の屋外活動でも近視進行抑制効果が得られる可能性があります。屋外活動では光に当たること、遠くを見ること、体を動かすことなどが近視を抑制すると考えられていますが、いまのところ定説はありません。

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