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理事長ブログ

近視の進行を予防するためにできること(2019.04.24更新)
最近の研究報告によると、屋外活動をし、夜更かしをしないと近視が進みにくいといわれています。   近くを見ることが多いと近視が多い 長時間にわたって近くを見たり、本を近くで読んだりすると… ▼続きを読む

近視の子供さんにはメガネが必要です。(2019.04.09更新)
-裸眼視力が0.7未満では後ろの方の席では黒板の字が見えませんので、メガネをかける必要があります。  メガネをかけるとかわいそうといわれる事もよくあります。しかし視力が低いと黒板の字が見えないな… ▼続きを読む

前視野緑内障(Pre-perimetric glaucoma)とは(2019.03.30更新)
前視野緑内障(Pre-perimetric glaucoma)とは眼底検査・OCTでは緑内障を示唆する異常があるのにもかかわらず、通常の自動静的視野検査で視野欠損を認めない状態のことです。Pre-… ▼続きを読む

学校で視力が低下していると言われたら(2019.03.29更新)
新学期には小中学校で視力検査が行われます。今回は学校で視力検査をする目的、視力検査の結果の見方、視力が悪いと言われた場合にどうすれば良いかを説明します。 視力検査の目的  人間は情報の80%を目か… ▼続きを読む

飛蚊症(ひぶんしょう)について(2019.03.20更新)
飛蚊症とは 視界に半透明~黒いものが漂って見えることを眼科では飛蚊症と呼んでいます。 漂って見えるものの形はひも状、輪状などさまざまですが、蚊が飛んで見えることが多いため飛蚊症と呼ばれています。 … ▼続きを読む

光線力学療法:見直されつつある加齢黄斑変性のレーザー治療(2019.03.20更新)
光線力学療法(PDT)は新生血管に沈着する薬を静脈から点滴し、弱いレーザーを当てて化学反応をおこすことにより、新生血管をつまらせて治療します。VEGF阻害剤に比べて効果が劣りますが、VEGF阻害剤が余… ▼続きを読む

VEGF阻害剤について:加齢黄斑変性のための眼の注射(2019.03.20更新)
現在、加齢黄斑変性に最も効果があると考えられている治療法です。脈絡膜新生血管の発生や脈絡膜新生血管からの水分の漏れ出しには、血管内皮増殖因子(VEGF)が関わっていると考えられています。このVEGFの… ▼続きを読む

眼底検査についてのお願い(2019.03.20更新)
・検査に時間がかかるため、早めにご来院ください。・大切な用事がある日や、車を運転する必要がある日は避けてください。  当院を受診される方には度数を合わせたときの視力つまり矯正視力が低下している方や、… ▼続きを読む

散瞳剤の思い出(2019.03.20更新)
 新人の頃、他大学に出向している先輩のもとで研修を受けていた時のことです。その大学では先端的な眼底検査機器を開発し、試作機で患者さんの検査をしていました。ある日の事、一人の患者さんからキャンセルの連絡… ▼続きを読む

眼底検査の意義(2019.03.20更新)
眼底は体の中で唯一、血管を直接見ることができる場所です。眼底検査をすることにより、高血圧症や糖尿病など、全身の血管に異常をきたす疾患の状態を眼底の血管を通じて検討することができます。このことから高… ▼続きを読む

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