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光線力学療法:見直されつつある加齢黄斑変性のレーザー治療

[2019.03.20]

光線力学療法(PDT)は新生血管に沈着する薬を静脈から点滴し、弱いレーザーを当てて化学反応をおこすことにより、新生血管をつまらせて治療します。VEGF阻害剤に比べて効果が劣りますが、VEGF阻害剤が余り効かない場合の併用療法として再評価されつつあります。

PDTの副作用

普通では反応をおこさないような強さの光でも炎症をおこしてしまいます。
薬剤を注射後2日以内は光に対して過敏になりますので、直射日光など強い光を避ける必要があります。そのため、注射後2日以内の昼間に外出しなければならない場合は、皮膚や眼を強い光から保護するために、保護用の衣服や濃いサングラスを使用しなければなりません。

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