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患者さん向け

光線力学療法:見直されつつある加齢黄斑変性のレーザー治療(2019.03.20更新)
光線力学療法(PDT)は新生血管に沈着する薬を静脈から点滴し、弱いレーザーを当てて化学反応をおこすことにより、新生血管をつまらせて治療します。VEGF阻害剤に比べて効果が劣りますが、VEGF阻害剤が余… ▼続きを読む

VEGF阻害剤について:加齢黄斑変性のための眼の注射(2019.03.20更新)
現在、加齢黄斑変性に最も効果があると考えられている治療法です。脈絡膜新生血管の発生や脈絡膜新生血管からの水分の漏れ出しには、血管内皮増殖因子(VEGF)が関わっていると考えられています。このVEGFの… ▼続きを読む

眼底検査についてのお願い(2019.03.20更新)
・検査に時間がかかるため、早めにご来院ください。・大切な用事がある日や、車を運転する必要がある日は避けてください。  当院を受診される方には度数を合わせたときの視力つまり矯正視力が低下している方や、… ▼続きを読む

散瞳剤の思い出(2019.03.20更新)
 新人の頃、他大学に出向している先輩のもとで研修を受けていた時のことです。その大学では先端的な眼底検査機器を開発し、試作機で患者さんの検査をしていました。ある日の事、一人の患者さんからキャンセルの連絡… ▼続きを読む

眼底検査の意義(2019.03.20更新)
眼底は体の中で唯一、血管を直接見ることができる場所です。眼底検査をすることにより、高血圧症や糖尿病など、全身の血管に異常をきたす疾患の状態を眼底の血管を通じて検討することができます。このことから高… ▼続きを読む

春季カタルについて(2019.03.20更新)
まぶたの裏やしろめの結膜にでこぼこ(増殖性変化)ができるアレルギー性結膜炎です。子供さんに多い病気です。 春季カタルの治療 まず抗アレルギー点眼薬を使います。抗アレルギー点眼薬だけでは効果が不十分… ▼続きを読む

巨大乳頭結膜炎について(2019.03.20更新)
コンタクトレンズなどの刺激でまばたの裏にでこぼこ(増殖性変化)ができるアレルギー性結膜炎です。 巨大乳頭結膜炎の治療 コンタクトレンズを中止します。 まず抗アレルギー点眼薬を使います。抗アレ… ▼続きを読む

通年性アレルギー性結膜炎について(2019.03.20更新)
年中症状があるものアレルギー性結膜炎です。 季節により症状に変動がある事もあります。 通年性アレルギーの原因 ハウスダスト(ダニ、カビ、動物のフケ、ホコリなど) 動物の毛 昆虫 通年… ▼続きを読む

アレルギー性結膜炎について(2019.03.20更新)
あ花粉などのアレルギー反応を引き起こす物質が原因で、結膜に炎症を起こし、かゆみやめやになどがおこる病気です。人口のうち、10〜30%がアレルギー性結膜炎になっていると報告されています。十代の患者さんが… ▼続きを読む

アトピー性角結膜炎について(2019.03.20更新)
顔にアトピー性皮膚炎がある患者さんにおこる慢性のアレルギー性結膜炎です。 アトピー性角結膜炎の治療 まず抗アレルギー点眼薬を使います。抗アレルギー点眼薬だけでは効果が不十分な場合には、ステロイ… ▼続きを読む

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